ようにはご機嫌に暮らして欲しいな、といつも思ってます。
ようがご機嫌に暮らせるかどうかはすべて飼い主にかかってる。
「ご機嫌」=「健康」に置き換えてもいいけど、健康じゃなくてもご機嫌に過ごすことはできる気がします。
ひゅうは最後までご機嫌でした。心が強かった。

2021年4月 ひゅう
ひゅうがいなくなって、ようはひとりでじっと耐えている感じでした。
耳が遠くなった、目が見えなくなったと感じることも多かった。
ごはんはちゃんと食べるし、寝ることもできる。でも、表情が寂しそうでご機嫌な感じではなかった。

2021年5月 よう
時間が経ってひとりっ子生活に慣れたというのが大きいけれど、飼い主がご機嫌でいるとようもご機嫌になるよねというのが、最近の気づきです。
犬のコミュニケーション能力というのはすごいもので、飼い主の感情を読み取って寄り添ってくれます。飼い主のご機嫌はそのまま自分のご機嫌になるし、飼い主の悲しみや不安も自分のことのように感じてる。
最近のようは、耳の機能が戻った感じです。ちゃんと聞こえて反応してる。
病院の先生から「耳の機能というより、加齢が原因で必要な情報だけ脳に伝えるようになる。人も同じ」というようなことを聞きました。
食べ物のカサカサという音や、父ちゃんの帰ってくる音(日によって)、自分の名前を呼ばれたときに振り向くようになりました。
もう聞こえなくなって、見えなくなっちゃったんだね。と思っていたのでちょっとびっくりなんだけど!
心と身体は繋がってる。ようちゃん、ご機嫌に暮らそうね♪