2月といえば、節分でもなく、バレンタインでもなく、「確定申告」が真っ先に浮かぶという…
個人事業主あるあるだと思います。
私は今年も、長年愛用している『弥生の青色申告オンライン』で、無事に申告を完了しました。
e-Taxなら「控除額」がマックスに!
せっかく青色申告をするなら、絶対に外せないのが「e-Tax(電子申告)」の利用です。
紙で提出すると控除額が下がってしまいますが、申告ソフトからそのままe-Taxで送信すれば、最大65万円の「青色申告特別控除」をフルに活用できます。
「経理の知識ゼロ」でもなんとかなる理由
実は私、講師をしていながらお恥ずかしい話、経理の専門知識はほとんどありません(笑)。
それでも毎年パパッと終わらせられるのは、ソフトが優秀だからです。
基本的には、以下の2つを守るだけ。
- 毎日の入出金をコツコツ入力する
- 「現金」と「預金」の残高を毎月きっちり合わせる
これさえやっておけば、確定申告に必要な書類はソフトが自動で作ってくれるので、本当に楽チンです。
わからない時は「AI先生」に相談!
「これ、どうやって仕訳すればいいの?」と手が止まる取引ってありますよね。
例えば先日、こんなことがありました。
「Amazonでカード払いした商品を返品して、Amazonポイントで返金された。この処理はどうする?」

以前ならGoogle検索やQ&Aサイトをひっくり返して、自分に近いケースを必死に探していました。でも今は、GeminiやChatGPTにダイレクトに聞くだけ!

一瞬で正確な仕訳方法を教えてくれるので、作業が止まりません。
AIは超優秀なパートナーになります。
今年の進化:スマート取引取込みが凄すぎる
そして今年は「スマート取引取込み」にチャレンジしています。
- 銀行口座と連携: 入出金が自動で取り込まれる
- クレカ明細と連携: 使った分が勝手に反映される
手入力の作業がぐっと減り、打ち間違いのミスもなくなりました。
もっと早くから使いこなせば良かったです(笑)。
小規模事業主の「最強セット」
日々の入力は申告ソフト、自動連携はスマート取込、わからないことはAIに聞く。
この組み合わせは、小規模な個人事業主にとってコストパフォーマンス(コスパ)も、タイムパフォーマンス(タイパ)も間違いなく最強です。
「パソコンが苦手だから…」と手書きやExcelで苦労している方も、ぜひ今年はデジタル化に一歩踏み出してみませんか?
教室でも設定のコツなどお伝えできますので、気になる方はぜひ声を

