気を付けていても、なる時はなる膿皮症

八朔の膿皮症は、6月の第1波到来から約2ヶ月で完全収束しました。
今は皮膚の状態は安定しています。
ですが、膿皮症は繰り返しやってきます。
フレブルさんに多い膿皮症。
なる子はなる、気を付けていても、なる時はなる。
これは、ひゅうよう八朔みんなそう。なる時はなるのです。
Instagramでも「うちも同じです」という声を聞きますし、うちで言ったら3頭ともなので100%です。
なる時はなる、治るときは治る膿皮症ですが、
だからと言って、何もしないとおハゲはどんどん大きくなっていくし、
第1波、第2波、第3波と連続でやってくるとずっと治らない…という感覚に襲われます。
皮膚が安定しているときこそ、セリシン液で皮膚バリアを整える

ひゅうの時から10年以上続けている保湿ケアは、セリシン液です。
セリシンは、繭(シルク)に含まれている天然の保湿成分です。水に溶けるとセリシン液になります。
もう何度もこのブログに登場していますが、繭を煮だした液にこんなにも素晴らしい成分があるなんて!
と感動してからずっと使っている我が家に欠かせないアイテムです。
通常は10mlまたは20mlの小分けボトルで作っていますが、この季節は家族全員大量消費するので、ペットボトル500mlの大容量にしました。
自分に使う時は、朝晩、たっぷりと顔、首、デコルテ、手足と、全身にたっぷりと塗っています。
これも自家製ならではの贅沢。たくさんあるのでたっぷり使えます。
八朔に使う時も、手のひらにとって全身たっぷり塗っています。
ほぼ、私と同じケアです(笑)
2年前と現在の八朔
八朔はうちの子になった2年前からこのケアを続けていますが、
膿皮症にはなるけれど、断然今の方が皮膚はいい状態だと思っています。
譲渡の際に(保護犬です)皮膚疾患があるので適切なケアが必要です。と注意があった八朔は、その年の春、しっぽの毛が全部抜けました。

2024年4月
その年の夏、全身水玉模様になりました。

2023年6月
今年の夏も、水玉模様になりましたが、水玉少な目でした。

2026年7月
セリシン液があると「今年もきたね~、なるよね~。」とやり過ごせるくらいのメンタルで過ごせている飼い主です。
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セリシン液はどうやって作る?
instagramで、「どこで買えますか?」「作り方教えて!」とお問い合わせを多くいただきました。
セリシン液はおうちで作れます。しかも、簡単に。
わんちゃんケアのセリシン液はフレブルはだやかでお求めいただけます。
「まずは試してみたい」という方は フレブルはだやかへ。
フレブルはだやかセリシンうるおいミスト(全身ケア)
フレブルはだやかセリシンうるおい美容液(ピンポイントケア)になります。
初めての方は、フレブルはだやか2週間体験セットがおすすめです。
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セリシン液を作りたい方はこちら
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キッチンにある道具と付属のキットでセリシン液を20本以上作ることができます。


