ベッドにある枕の使い方を理解した八朔。

捨てなくてよかったです。
横澤夏子さんの連載で、子どものイヤイヤ期の対処法がおもしろい。
私は子育てしたことはないけれど、「子供が寝転がってイヤイヤはじめたら?」というエピソードを読んでひゅうを思い出した。
そんな時は、架空の誰かを登場させて「あれ?あそこにいるの〇〇さん?」と演技をして子供の気をそらすというもの。
これねー、私もひゅうによくやってました。

帰りたくないと寝そべって一歩も動かなくなるひゅう。
「あれ?あそこにいるのは〇〇ちゃんだ!」とお友達わんちゃんの名前を呼んで、だれもいない方向に手を振って歩き出す作戦。
ひゅうはすくっと立ち上がって、私が手を振る方向に歩き出す。
なんて言い作戦を思いついたんだ、私♪
ところがですね、この作戦。
ここぞ!という時だけしか使えません。
使いすぎた結果、「こいつ、また嘘ついている…」という冷めた目を向けられます。

信頼関係、崩壊(笑)
ようは、頑固なことはなかったし
八朔は、たまにひゅうのデジャブ?と思うこともあるけれど
お水を飲むと歩いてくれます。
ひゅうはおもしろい子だったなぁ。
今では楽しい思い出です。
