少し前の話になりますが。
旅行先のお宿での八朔のごはんは、馬肉とトマトのリゾットを選びました。
感動したのは、メニューにすべての食材が載っていたこと。

もちろん、サイズも選べます。
旅行先での犬ごはんは「少なっ!!!!」って感じることが多いのですが、量もちょうどいい感じでした。
ペット栄養士の南村 友紀さんが監修されていて、栄養成分まで表示されていました。
ふだん八朔メシを作っていて、カルシウムは不足している気がしています。
なので、朝はカリカリフード、夜は手作りごはんでバランスが取れればいいかなと思っていたのですが、お宿のごはんでは、どのメニューもカルシウムが豊富なのです。
その理由は、卵殻パウダーが入っていました。
卵の殻ってほぼカルシウムです。
さすがに卵の殻をそのまま食べさせるわけにはいかないけれど、パウダーにすれば取り入れやすいよね。

八朔メシに取り入れています。
過ごしやすい気候になったのに、八朔の皮膚の調子はあまりよろしくありません。
外からのケアは毎日しているけど、中からの栄養が足りない気がして、コラーゲンたっぷりメシを作りました。
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シニア犬ですが、まだまだ皮膚被毛はつやつやになれると思っています。

身体は食べ物でできている。
「食」は大切だよね。
