同窓会で群馬を訪れた機会に、そのまま一泊してゆっくり過ごしてきました。
今回お世話になったのは、古民家リトリート 赤城山 懐(ふところ)さん。
「リトリート」とは、仕事や日常から離れ、自然の中で心身を癒やし、自分と向き合う「隠れ家的な休息旅行」のことだそう。

- 温泉があること
- 美味しいものがあること
- 愛犬と一緒に過ごせること
この3つが揃えば、私にとっては最高の休日!
初めての宿泊でしたが、期待以上に素敵な時間を過ごせました。
八朔もお気に入り!居心地抜群の客室
お部屋に入ってまず八朔が気に入ったのが、ステップ付きのソファです。

自分で上り下りができるので、八朔もリラックスモード。
大人ふたり+一匹で座ってもゆったりしたサイズ感で、手触りもとても気持ちよかったです。

そして一番嬉しかったのが、「添い寝OK」なこと!
(※おむつ着用が条件です)

普段から一緒に寝ているので、旅先でも同じスタイルで過ごせるのは本当にありがたいポイント。
床が畳でベッドも低めなので、万が一落ちても安心な設計です。
(八朔、一回落ちちゃいました💦)
おそろいの作務衣で温泉三昧
こちらのお宿は、内風呂と露天風呂の大浴場があり、温泉に入り放題!
お部屋の鍵を2つ貸していただけるので、八朔にお留守番をお願いして、それぞれのペースで心ゆくまでお湯を堪能できました。
さらに感動したのが、わんちゃん用の作務衣が用意されていること!
人間とおそろいの格好で過ごせるなんて、飼い主としては嬉しいですよね。
外にはウッドチップのドッグランもあり、他のわんちゃんと触れ合うことで、八朔も少し元気をチャージできたようです。

地元の恵みを味わう贅沢。あの「土田酒造」も!
お食事は地元の食材を中心としたメニューで、どれも絶品。
そして、群馬が誇る銘酒土田酒造のお酒が置いてあったこと!


地酒はその土地で、その土地の食材と一緒にいただくのが一番おいしい!
八朔のごはん事情
八朔のごはんは、夜に「鹿肉のリゾット」、朝に「鶏肉とセロリのシチュー」をいただきました。
ただ、ひとつだけ……。
予約時に確認したところ、食事のサイズ選択がなく一律の量とのこと。
25kgまでの中型犬も宿泊OKなお宿ですが、八朔にとってはいつものごはんの1/3くらい(小型犬サイズ)の量でした。
「絶対足りない!」と思ったので、カリカリフードを持参しました。
これから行かれる中型犬オーナーさんは、いつものごはんを多めに持っていくのが安心かもしれません。
そこだけ、今後に期待します。
毎年の恒例行事にしたい「里帰りツアー」
八朔にとって、群馬はお里。
今回の「同窓会 + 赤城山 懐」のプランは、八朔のお里帰りツアーとして我が家の恒例行事になりそうです。
心もお腹も満たされた、最高のリトリートになりました。
立ち寄りスポット

ぐんまフラワーパーク もう歩きたくない八朔

高坂SA ドッグラン

はっちゃん、お疲れー!!
