毎年6月頃から膿皮症になる八朔。
今年の経過を記録しました。
膿皮症の始まりは首の後ろのボコボコ
八朔をなでていると、首の後ろ側がぼこぼこしてる。
膿皮症のはじまり。またこの季節がやってきたと、八朔で季節を感じる飼い主💦
触るとボコボコしていますが、見た目は毛が少し浮いているように見える程度なので、最初はとてもわかりにくいです。

2026年6月7日
ボコボコは小さなかさぶたに変わる
初期のボコボコは湿疹みたいな感じですが、今回は皮膚をめくると小さなかさぶたになっていました。

かさぶたができちゃうと、かさぶたと毛束がごそっと抜けておハゲになっちゃいます。経験上これは免れない。
首からお尻へ広がり、おハゲが目立つ
八朔の場合、ボコボコは首からお尻に向かって少しずつ広がっていきます。
そして、首よりもお尻の方が大きく脱毛することが多いです。
「どんどん悪化しているのでは?」と心配になりますが、この頃には新しいボコボコができなくなり、少しずつ落ち着き始めます。

膿皮症の間に続けているおうちケア
膿皮症の間、我が家で毎日続けているのは、
- 毎日のボディチェック
- ドッグソープでやさしく洗う
- セリシンで保湿する
この3つです。
毎日体を触りながら、新しいボコボコができていないか確認しています。
※これは八朔が続けている日常のケアです。
八朔の膿皮症は約5週間で落ち着く
八朔の場合、
- 首の後ろにボコボコができる
- 約3週間でお尻の脱毛まで進む
- そこから約2週間で毛が生え始める
という経過をたどることが多いです。
個体差ががありますが、ひゅうよう八朔、我が家の歴代っこたちは毎年ほぼ同じ流れでした。
1か月半後には、おハゲがほとんどわからなくなりました
6月に始まった今年の膿皮症。
約1か月半経った現在では、おハゲだった場所もほとんどわからないくらいまで毛が生えそろいました。

毎年繰り返す膿皮症ですが、ひとまず収束です。
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八朔のケア
小さな湿疹を見つけたら、ドッグソープとセリシンうるおい美容液で保湿しています。
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